石黒 麻利子 (医学博士) プロフィール


主な取扱い業務・関心のある分野

医療事故、交通事故、薬事法関連法務、医療法務


ひとこと

 『医学博士』の経歴を生かし,各専門分野の多数の医師と協力しながら医療事故,交通事故事件を解決します。医療事故・交通事故事件に特化しており,専門性の高さが強みです。 自身が交通事故の被害者となったこと,医療事故の被害者家族となった経験から,被害者救済を第一に考えた事件解決を目指します。
 日本全国の医療事故・交通事故事件を取り扱っており,電話でのご相談・受任も可能です。特に,交通事故で重傷を負って入院中の被害者や被害者家族の方は,損害賠償の問題のみならず,治療や後遺症,将来の介護など様々な問題にお悩みのことと思います。当職は,入院中(症状固定前)から受任し,医療と損害賠償の示談交渉の両面で被害者と被害者家族を強力にサポート致します。 まずはご相談下さい。


これまでの実績・活動

  • 理化学研究所、国立精神・神経センター神経研究所等で、主に脳神経科学の研究に携わった後、脳科学者から弁護士へ転身。医療トラブル専門家としてTVに多数出演。
  • 被害者の立場に立ち医療事故・交通事故事件を多数手掛けています。


所属団体・委員会等

〔学会・関連団体〕


テレビ出演

  • フジテレビ「ホンマでっか!?TV」 〈知っておきたい病気の兆候SP〉 平成25年10月23日放送
  • テレビ朝日「ワイドスクランブル」  〈東京女子医科大学プロポフォール2歳男児死亡事件について解説〉 平成26年6月13日放送
  • テレビ朝日「報道ステーション」〈千葉県がんセンター 腹腔鏡手術死事件・インタビュー〉平成27年3月30日放送
  • 日本BS放送「報道ライブ21」〈医療ミス問題の本質〉平成27年4月6日放送
  • フジテレビ「ノンストップ」〈違法「アートメイク」急増!その実態とは?・コメント〉平成27年5月26日放送
  • テレビ朝日「ヨソで言わんとい亭」平成27年7月30日放送


著書・インタビュー


医学博士から弁護士を志した理由

 第一に人の役に立ちたいという思いがありました。
 子どものころ脳動脈瘤破裂で急逝した母への思いから脳科学者になりました。理化学研究所,国立精神神経センター神経研究所等で脳の研究にたずさわった後,弱い立場の人を守りたいとの思いから弁護士へ転身しました。


医療過誤・医療事故事件を専門とする理由

 司法試験受験中,義父が医療事故に遭い家族が交代で介護をしました。その時,医療事故が患者本人のみならず家族にとっても大変辛いもので生活を崩壊させることを経験し,医学の知識と経験を被害者救済に活かしたいと思い医療事故専門弁護士になりました。また交通事故の被害者が保険会社からわずかな賠償しか受けていない実態を知り,被害者が適切な補償を受けられるようにするため医学の専門知識が役立つ交通事故事件も専門としています。


医療ミス・医療事故専門のホームページ


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石黒 麻利子 (医学博士)


  •  ※迷惑メールお断り
  • 中央大学法学部法律学科
    中央大学法科大学院
    藤田保健衛生大学大学院医学研究科博士課程
    医学博士号取得:平成4年
  • 弁護士登録: 平成19年12月
  • 趣味
    温泉、グルメ、旅行、美術館巡り

堀 法律事務所 所在地

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 虎ノ門駅
 8番9番出口より徒歩0分
 ※1Fはセブンイレブン

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